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New! COVID-19 New! iPhoneXR修復 New! Dell PC修復 渋野日向子
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2020年賀状 JohnsonSpaceCenter SpaceCenterHouston HKIR改造後First Light
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C/2017 S3 2018.1.31皆既月食 天体写真-iPhone7 天体写真-神磯鳥居
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宇宙Prjワッペン 第二次大戦の航空機1 第二次大戦の航空機2 日本の航空機
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更 新 履 歴

  新型コロナウィルスCOVID-19に関する情報

 1.1 経 緯
 1.2 感染者数トレンド
  • New! 2020/10/14時点の状況は、以下:  Updated on Oct 16, 2020
     ● 全国の累積感染者数は、9万名弱で、2020/8/9を第二ピークに減少中であった。しかし、最近は500前後で停滞中は変わらず。
     ● 全国死亡者数は、約5名/日で停滞中、累積死亡者数は1,645名。
  • 2020/10/8時点の状況は、以下:  Updated on Oct 9, 2020
     ● 全国の累積感染者数は、8.6万名を越えているが、2020/8/9を第二ピークに減少中であった。しかし、最近は500前後で停滞中。
     ● 全国死亡者数は、約6名/日で停滞中、累積死亡者数は1,615名。
     ● 今回から、データソースを変更したので、全国/東京以外の都道府県のグラフ・表も最新の情報を反映している。
  • 2020/9/30時点の状況は、以下:  Updated on Oct 1, 2020
     ● 全国の累積感染者数は、8万名を越えて増加中だが、収束方向で10月からは各種の規制緩和が開始されている。
     ● 全国死亡者数は、約6名/日に減少、累積死亡者数は1,545名(@Sep 27,2020)。
     ● 全国と東京、茨城以外の地区の新規感染者数のデータは、表1.2.-2を見ると判るように、ほとんど更新されていない
       ので、図1.2-1の最近の感染者数トレンドグラフは、前回更新時同様に実態を示していないので注意が必要。
  • 2020/9/18時点の状況は、以下:  Updated on Sep 19, 2020
     ● 全国の累積感染者数は、7.5万名を越えて、増加中だ、第2波ピーク(5月ピークの250%)は過ぎて収束方向。
     ● 全国死亡者数は、約10名/日とわずかに減少、累積死亡者数は1,482名。
     ● 全国と東京以外の地区の新規感染者数のデータは、表1.2.-2を見ると判るように、ほとんど更新されていない
       ので、図1.2-1の最近の感染者数トレンドグラフは、実態を示していないので注意が必要。
  • 2020/9/9時点の状況は、以下:  Updated on Sep 9, 2020
     ● 全国の累積感染者数は、遂に7万名を越えて、増加中だが、第2波ピーク(5月ピークの250%)は過ぎて収束方向。
     ● これを受け、政府は、9/19からイベント開催制限を緩め、10/1からGotoトラベルキャンペーンへの東京加入の
       緩和案を推進すると発表。11月から低温化と風の季節になり、再び第3ピークが始まると思われ、1ヵ月強の
       緩和になるように思うが、どうだろうか?
     ● 全国死亡者数は、約14名/日で5月のピークの62%と微増中。累積死亡者数は1,307名。
  • 2020/9/2時点の状況は、以下:  Updated on Sep 03, 2020
     ● 全国の累積感染者数は6.7万名で増加中だが、第2波ピーク(5月ピークの250%)は過ぎ、今は5月ピークの67%と収束方向で、
       7月末に予想されたワーストケース・シミュレーションの8月末の新規感染者数1万名/日は、避けることができた。
     ● 全国死亡者数は、約12名/日で、増加傾向は収まった。累積死亡者数は1,393名。
     ● 東京や茨城でも、緩和の方向。
  • 2020/8/29時点の状況は、以下:  Updated on Sep 02, 2020
     ● 全国の累積感染者数は6.6万名で増加中だが、第2波ピークは過ぎた。
     ● 東京とその周辺、大阪、福岡、愛知も、全国と同様の減少傾向。
     ● 茨城も増加の勢いは収まった。
     ● 全国死亡者数は、5月のピークの54%で減少しておらず、約12名/日で推移。累積死亡者数は1,255名。
  • 2020/8/26時点の状況は、以下:  Updated on Aug 27, 2020
     ● 全国の累積感染者数は6.3万名で増加中だが、第2波ピークは過ぎた。
     ● 東京とその周辺、大阪、福岡、愛知も、全国と同様の減少傾向。
     ● 茨城も増加の勢いは収まった。
     ● 全国死亡者数が、ジワリと増え、5月ピークの51%と前回と同程度で減少傾向に至っていない。
  • 2020/8/23時点の状況は、以下:  Updated on Aug 24, 2020
     ● 全国の累積感染者数は遂に6万名越えで増加中だが、第2波ピークは過ぎた。
     ● 東京とその周辺、大阪、福岡、愛知も、全国と同様の減少傾向。
     ● 茨城は、増加は止まったが、明確な減少には至っていないので、要注意。
     ● 全国死亡者数が、ジワリと増え、5月ピークの55%まで増加しているので、今後も増加が予想される。
  • 2020/8/13時点の状況は、以下:  Updated on Aug 13, 2020
     ● 全国の累積感染者数は遂に5万名越えで増加中だが、先週予想した減少の兆しが明確になってきた。
     ● 東京とその周辺、大阪、福岡、愛知も、全国と同様の減少傾向。
     ● 茨城は、平均10名/日で、減少傾向の兆しはまだ、見えず。
  • 2020/8/5時点の状況は、以下:  Updated on Aug 06, 2020
     ● 全国の累積感染者数は遂に4万名越えで増加中だが、7月末の千名/日越えから、ここ数日は600名/日と少し増加割合が
       低くなり、感染者数の増加が鈍った。感染者数の増大に危機感を抱いた国民に警戒・自粛が作用し、7月末がピークで収まる兆しが出てきた。
     ● 東京の新規感染者数は第一波ピーク比207%の平均347名/日で増加中だが、7/31の472名をピークに、ここ数日は200-300名に収まり、
       全国と同様の傾向の兆しあり。
     ● 大阪、福岡、愛知も多いが、同様の傾向の兆しあり。
     ● 茨城は、表1.2-2に示すように、7月末から平均11.1名/日となり、水戸とその周辺で毎日数名の患者が出るのが普通になってきている。
       7月から、私が運動再開したスポーツジムでも、濃厚接触者が出て、1日だけだが臨時休館するなど、いよいよ、コロナリスクが身近に
       なってきた。もちろん、8月はスポーツジムを休会する予定。
  • 2020/7/31時点の状況は、以下:  Updated on Aug 01, 2020
     ● 全国の新規感染者数は828名/日で、5日間で5000名増え、累積感染者数は3.5万名で増加中。
     ● 東京の新規感染者数は第一波ピーク比172%の287名/日、累積感染者数は、12,698名と増加率は上昇中。
     ● 埼玉、千葉、神奈川は、データ非更新。
     ● 大阪の新規感染者数は、同ピーク比248%の216名/日と200名の大台越えで急増中。
     ● 茨城、三重とも新規感染者数が、それぞれ7.9名/日、5.3名/日と増加中で、無視できなくなってきた。
       茨城は、Stage3へ移行。
     ● 水戸は、7/28:10名, 7/29:2名, 7/30:3名, 7/31:5名, 8/1:4名と連日、複数発生。
     ● ひたちなかは、7/30:2名、8/1:3名と、いよいよ感染者が日々増える傾向になってきた。
  • 2020/7/26時点の状況は、以下:  Modified on Jul 30, 2020
     ● 全国の新規感染者数は655名/日で、累積感染者数は3万名を越えて増加中。
     ● 東京の新規感染者数は第一波ピーク比154%の258名/日、累積感染者数は、11,221名と急増中。
     ● 埼玉の新規感染者数は、同ピーク比84%の33名/日、千葉も同45%の16名、神奈川も同54%の22.57名。
     ● 大阪の新規感染者数は、同ピーク比166%の110名/日と100名の大台越えで急増中。
     ● 茨城は、情報更新され、新規感染者数は同ピーク比25%の1.86。
     ● 累積患者数(赤線)の増加トレンドをみると、東京だけでなく、大阪、愛知、福岡も同様に急上昇カーブを示しています。
       先週末は、GOTOキャンペーンの東京外しのため、「東京由来」と言われてきましたが、この言葉は不適切で、「大都市部由来」が正しい
       表現であることを示しています。
       従って、地方の人は、東京だけでなく、住んでいる地方に近い大都市に近づくことは感染ハイリスクですので、やむを得ずこれらの都会に
       行く人は、十分に注意するようにし、可能なら避けたほうが良いと思います。 Updated on July 28, 2020
     ● 陽性検出率をみると、PCR検査数が増えているにもかかわらず、明確に上昇(現在、7%)し、新たなステージ(第2波)に入っていることが
       判ります。これが、GOTOキャンペーンで更に助長されて、大阪、愛知、福岡周辺の地方の感染者数増加につながり、全国規模での急増を
       招くのではないかと、危惧しています。 Updated on July 28, 2020
  • 2020/7/22時点の状況は、大都市で軒並み急増し、以下:
     ● 全国の新規感染者数は520名/日で、今月末には累積感染者数は3万名を越えで増加中。
     ● 東京の新規感染者数は第一波ピーク比145%の242.86名/日、累積感染者数は、遂に1万名越え。
     ● 埼玉の新規感染者数は、同ピーク比99%の38.86名/日と急増中、千葉も同45%の15.14名、神奈川も同63%の26.43名と増加中。
     ● 大阪の新規感染者数は、同ピーク比116%の76.57名/日と急増中。
     ● 茨城は、情報更新され、新規感染者数は同ピーク比44%の3.29名と増加中
  • 2020/7/18時 点の状況は以下:
     ● 全国の累積感染者数は24,460名で、今月末には3万名を越える勢いで、増加中。
     ● 東京のそれは、第一波ピーク比128%の215名。
     ● 埼玉のそれは、同ピーク比93%の36.86名と急増中、千葉も同64%の21.71名、神奈川も同64%の26.71名とと増加。
     ● 大阪のそれも、同ピーク比73%の48名で急増中。
     ● 茨城は、情報更新されていないが、220名と増加、さらに、ひたちなか市でも1名感染…
  • 2020/7/16時点の状況は以下:
     ● 全国の累積感染者数は2.3万名越えて増加中。
     ● 東京のそれは、ピーク比117%の約200名。
     ● 埼玉のそれは、ピーク比86%の33.71名と急増中、千葉も同62%の20.86名と増加、神奈川のそれは、同54%の22.7112.3名と横ばい。
     ● 大阪のそれも、ピーク比16%で急増中。
     ● 北海道は、ピーク比4%で減少。
  • 2020/7/8時点の状況は以下:
     ● 全国の累積感染者数は2万名越え(グラフ縦軸スケール変更)。増加の勢い加速中。
     ● 東京のそれは、ピーク比64%の約200名とさらに増加。
     ● 埼玉のそれは、ピーク比52%の20.43名、千葉も同27%の9.14名、神奈川も同54%の22.71名と増加。
     ● 大阪のそれも、ピーク比16%で急増中。
     ● 北海道は、ピーク比4%で減少。
  • 2020/7/5時点の状況は以下:
     ● 累積感染者数のグラフが、全国、東京、埼玉、神奈川、大阪は、明らかに急増の傾向を示しており、第2波到来!
     ● 東京はピーク比51%の約86名とさらに増加し、緊急事態宣言レベルの第2波到来確定!
     ● 埼玉は、ピーク比31%の12.3名、神奈川同31%の12.9名と、東京周辺も同じく、第2波の模様!
     ● 大阪は、ピーク比10%で、急増中。
     ● 北海道は、ピーク比15%で、一進一退状態。
  • 2020/6/30時点の状況は以下。東京の周辺県で増え始めている。:
     ● 東京はピーク比33%の約55名とさらに増加し、要注意!
     ● 埼玉は、ピーク比23%の約9名、神奈川同22%の約9名と、東京周辺でも増加し始めており、要注意!
     ● 北海道は、6/11のピーク比21%から10%に減少していたが、16%と再度、増加傾向へ。
  • 2020/6/26時点の状況は以下。東京以外も全国的にジワリと増えているところあり。:
     ● 東京はピーク比25%の約42名と増加傾向で要注意!
     ● 埼玉が、ピーク比15%の約6名でジワリと増加傾向で要注意!
     ● 北海道は、6/11のピーク比21%から10%に減少で、沈静化傾向。
     ● 福岡は6/2のピーク比50%から3%と減少し、沈静化。
  • 2020/6/18時点の状況は以下。油断は禁物だが、東京以外はこの夏に向けて沈静化しつつある:
     ● 東京はピーク比17%の約30名で要注意!
     ● 北海道も6/11のピーク比21%か12%に減少したが、なかなか10%を切れない。
     ● 福岡は6/2のピーク比50%から8%と減 少し、沈静化傾向。
  • 2020/5/14に、感染者が減少した39県で緊急事態宣言は解除。
      東京都、大阪府、神奈川県、埼玉県、千葉県、兵庫県、京都府、北海道は、継続。
  • 2020/5/20時点で、人気台が続く、関西(大阪府、京都府、兵庫県)は、解除検討中。
      首都圏は、東京、埼玉、千葉はピークの一桁に低下したが、神奈川29%とまだ高く、東京も人口1万人当たりの感染者が7%以上で、
      解除はもう少し様子見。
      夏に向けて自然に新規感染者数は減少傾向にあり、非常事態宣言は、5/25にて解除。
      11月頃から始まると予想される第2ピークへの対策検討が、今後重要となる。
      非常事態解除宣言後、福岡は増加、東京もジワリ増加で、要注意。
  • 2020/5/5の情報では、全国ではピーク値42%→39%→36%(5/2から6%減少)だが、東京は57%→63%→58%(5/2から1%増加)、
     神奈川は、4/14頃をピークに減少したが、46%とまだ多い。
     北海道は、3月後半に新規感染者数が微増になり終息したのだが、4月後半になって、再び激増。4/29頃のGW前に第二ピークになり、
     GWのため、そこから減少したが、まだ65%(ピークからの減少割合が一番少ない)。
     他の都道府県の一部の所で、店舗・公共施設再開など規制緩和に向かおうとしているが、北海道の例は、安易に緩和すべきではないことを
     示している。


 1.2.1 日本でのコロナウィルスのパンデミックは、本当に、終息に向かっているのか?
 1.2.2 茨城県の感染状況 
  • 茨城版コロナNextの対策Stageは、新規感染者数が第2波ピークに半分以下に減少中で、<br /> 9月8日(火曜日)から『Stage2』へ緩和。
  • 茨城県では、水戸でのクラスタ発生で感染者が増加し、7/31にステージ3に逆戻り。
    茨城県発表の判断指標をステージ3に上げる理由を下記の表1.2.2-1に示す。

    表1.2.2-1 茨城県の判断指標をステージ3にアップする説明資料

    MoveStage3


  • 茨城県が5/8に独自に発表した新型コロナウィルス感染状況の判断指標を表1.2.2-2に、その対策方針の基本的な考え方を表1.2.2-3に示します。
  • 表1.2.2-2 茨城県の新型コロナウィルス感染状況の判断基準

    IbarakiJudge
  • 表1.2.2-3 茨城県の新型コロナウィルス対策方針の基本的な考え方

    IbarakiConcept
  • 2020/5/18から休業要請の対象となる計102業種のうち、以下に示す83業種を休業要請解除。
    1. ■遊興施設
      ネットカフェ、漫画喫茶、場外車・船券場
    2. ■大学・学習塾
      大学、専門学校、自動車教習所、学習塾
    3. ■運動・遊技施設
      体育館、屋内・屋外水泳場、ボウリング場、柔剣道場、遊園地、屋内のゴルフ練習場・バッティング練習場、陸上競技場・野球場などの観客席
    4. ■劇場等
      劇場、観覧場、プラネタリウム、映画館、演芸場
    5. ■その他
      集会場・展示施設、商業施設、文教施設
  • 飲食店などについてもガイドラインを守ることを前提に、午前5時から午後8時まで(酒類提供は同7時まで)としていた営業時間短縮要請を解除する。
  • 県民(高齢者等を除く)の週末昼間の解除に踏み切り、18日以降は夜間のみの外出自粛となる。
  • 県立学校の休校は解除されず、週1、2日程度の分散登校となる。
  • 公立小中学校についても同様の対応を求める意向。
  • 緩和に当たり、緊急事態宣言が解除されていない東京都や千葉、埼玉両県など、県境をまたぐ移動の自粛を呼び掛けた。
  • パチンコ店のほか、キャバレーやライブハウス、スポーツクラブなどの休業要請は継続。
  • 茨城県は、2020/5/25にステージ2を経て、2020/6/8にステージ1に移行して全面解除であったが、2020/7/3に再び、警戒ステージ2に戻る。

  •  以上の参照元:・茨城県COVID情報(ここをクリック)
            ・茨城新聞クロスアイ(ここをクリック)

 1.3 日本が爆発感染を免れた原因
    【推論1】
  • コロナ感染は、2019年11月頃から中国で発症し、中国から押し寄せた観光客によって、日本に12月頃には持ち込まれて、感染拡大していた。
  • この時のコロナウィルスは、比較的に感染発症及び重症化しにくい、S型ウイルスであったため、日本では感染が気づかれずに広がり、免疫を獲得していった。
  • その後、ヨーロッパから感染力が変異・強化したL型が、ヨーロッパからの帰国者を中心に持ち込まれ、感染者が日本でも急速に広がっていった。
    【推論2】
  • 日本では 、ボディ接触する習慣がなく、普段からマスク・手洗いをする習慣があるので、新型コロナウイルス感染の接触リスクが欧米に比べて、低い。
  • 医療設備及び医療保険制度が、欧米に比べて、優秀・充実しており、中症・重症化した患者への救命率が高い。
    【推論3】
  • 日本では、幼少期に天然痘に対するBCGワクチンを接種しており、このワクチンが、新型コロナウィルスに対して、一種の免疫として働いたというもの。
  • BCGワクチン非接種国である米国、イタリアなどのヨーロッパの国々は、死者数が多い反面、ワクチン接種国の日本、ポルトガルでは少ない。
  • 世界的にみたBCGワクチン非接種国の分布と死者数の多い国々の分布が、偶然にも一致していることが理由として挙げられている。
  • 但し、疫学者たちは、BCGワクチンが新型コロナウィルスの増殖を抑えるメカニズムに対する医学的根拠が不明として、疑問視している
 1.4 PCR検査の是非について
  • マスコミや、マスコミに出ているコメンテータは、医学的な知識もないくせに、PCR検査の抑制策を非難し、諸外国並みにPCR検査を増やせ、 増やさない政府・安倍政権はダメ政府だと、喧伝している。
  • 私見では、これは間違っていると思う。以下にその理由を記す。
    • PCR検査は、ウイルスに感染しているか判別できるだけで、それで、感染者の病状悪化を直接的に良くする訳ではない(間接的には、感染者数拡大の抑制効果はあるが…)。
    • しかも、PCR検査の陽性判定率は、検査の難しさもあり、50~70%と精度が低く、検査数を増やしても、医療従事者への負担を増すだけ。 それよりも、感染染が明確になった人の接触感染者をトレースして、感染者追跡によるクラスタ感染を抑えたほうが合理的である(政府の方針に同意)。
    • 新型コロナウイルスの感染者は、多くが無症状もしくは軽症である。怖いのは、このウィルスで肺炎にかかり、重症化・死に至る点である。 つまり、検査すべきは、肺炎にかかっているか否かである。
    • この観点から、実施すべきは検査は、PCR検査では無く、肺炎検査である。つまり、医療施設ではCT検査、自宅ではパルスオキシメーターによる酸素濃度検査(*1)である。

      *1: 肺炎に感染すると、肺機能の低下に伴い、血中酸素濃度が低下する。この濃度は、パルスオキシメーターを
      指に嵌めるだけで、誰にでも簡単に測定できる。そのコストは、中国製で数千円だが、国産の薬事認可品は数万円する。

    • これを推進する対策として、(a)CT検査装置の増産と、装置導入の補助金供与等による検査施設の増設。(b)現在、売り切れ状態のパルスオキシメーターの増産と、 マスクの世帯配布を止め、パルスオキシメータの国民各世帯への配布である。
  • どうして、厚労省や政府は、マスゴミや諸外国の対応に惑わされずに、本質を見極めて、上記を提案して、実行に移さないのか不思議でならない。 この行動は全く謎である。
    もう一点の謎が、有望な国産コロナ治療薬の薬事特例承認への対応である。それについては、次に示す。
 1.5 新型コロナウィルス治療薬の特例承認
  • 新型コロナウイルスの治療薬は、現時点では存在せず、別用途の治療薬をコロナウィルスの治療に転用(*1)する治験や、ワクチンの開発が実施されている。

    *1:薬事上は、目的外使用は禁止されている。

  • 通常、ワクチンが開発され、日本国内での薬事承認が実施されるまで、数年かかると言われている。 そんな中、国産のアビガンと、米国産のレムデシベルが、早期に適用できる治療薬として有望視されている。
  • アビガンとレムデシベルの比較を表1.5-1に示す。

    表1.5-1 アビガンとレムデシベルの諸元比較

    information

  • 米国産のレムデシベルは、第三相臨床試験を完了し、5/1に新型コロナウィルスの治療薬として米国FDAで特別に重症患者向けに緊急使用を
    認可された。
  • 日本政府は、薬事上、米国が特例承認非対称国であるにも拘わらず、米国承認を受けて、日本でのコロナウィルス治療薬として、 特例承認する方針で、ギリアド社の承認申請があれば5月中にも、レムデシベルを特例承認する方針である。
  • 一方、国産のアビガンは、現在、第三相臨床試験中で、試験は6月いっぱいまでかかる見通しであるが、法令上、特例承認はできないといっている。
  • 特例承認非対象国である米国製は、特例承認できるが、国産のアビガンは、法令上、特例承認できないとは、明らかにおかしい。
  • さらに、アビガンは、中国や国内でも効果が報告されており、副作用も妊婦以外は少ないので、多数の諸外国から治療薬として供与して欲しいと言われ、政府も無償供与するといっている。
  • アビガンは、点滴用のレムデシベルと異なり、経口薬であるので、医療従事者への負担がほぼない。
  • しかも、新型インフルエンザ治療薬限定とはいえ、国内薬事で承認済みであり、国内に200万の備蓄(*1)があるので、非常時でもあることから、 法令を改正して、アビガンを特例承認し、軽・中等症の患者に投与すべきだ。

    *1:アビガンは、新型インフルエンザで、他の抗インフルエンザ治療薬が利かないことが発生した時に使用すること限定で
     認可され、政府が備蓄しているもの。

  • 注4にあるように、アビガンは、治療薬が無い病症への投与のために備蓄したものなので、今、投与するのが絶好の機会であり、『政府はこんなことを予測して準備していたか』と 本来、喝さいを浴びることができるチャンスなのに、それをしないのはどういう事か?
        ===> 5/4 17:24報道で、安倍首相の指示でアビガンが月内承認に動く!
      この記事を見た訳では無いと思うが、安倍ブレーンにも適切な人材がいるということで、少し安心した: Updated@2020/5/4 19:27
  • 厚労省は、富山化学という名もない会社が開発した治療薬を相手にしたくないという官僚・利権主義?、あるいは、安倍政権をつぶしたい?、製薬会社・米国・諸外国の圧力がある? など、特殊な事情・思惑があるのかもしれないが、まずは、外国などに供与せずに、アビガンを特例承認して、日本の国民のため、国内の軽症・中等症患者に優先的に使うべきだと思う。
  • コロナ話題は、ここまでとし、”STAY HOME”で不要不急の外出自粛蔓延で、ストレスのたまる中、 いきものがかりの吉岡聖恵ちゃんによる こいのぼりの歌(ここをクリック)がYoutubeに流れた。久しぶりに、あの独特の歌い方に触れ、少し癒された
    (星野源のYoutubeのつながりでは癒されなかったが…まぁ、人それぞれなのだろうが、皆さんも聞いてみたら…)。
       @2020/5/3作成
information

New! --祝-- 累積ACCESS数 4,000 突破!!! @2020/10/01

  • ACCESS数が4,000を越えました... 5か月で1,000越えです…ありがとうございます。
  • 新型コロナ記事のおかげもあり、コンテンツの更新頻度を上げている点で、ACCESSも数が伸びているようです。
  • 更新頻度を上げた新型コロナ、「しぶこ」、「いきものがかり」の3本柱に加えて、「天体写真」、「PC」のコンテンツの充実を
    図っていきたいと考えていますので、これからもよろしくお願いします。

--祝-- 累積ACCESS数 3,000 突破!!! @2020/05/02


2020年元旦 あけましておめでとうございます。

  • 2019年元旦も、昨年に引き続き、喪中であったため、年賀ハガキを作成していませんでした。
  • 2020年元旦で、2年続いた喪が明けて、やっと年賀状(クリックでジャンプ)を 作成できるようになりました。
  • 2019年は、下記で宣言したにもかかわらず、全く更新できませんでした。今年こそは、更新の頻度を上げようと思いますので、 今後ともWebアクセスのほど、よろしくお願い申し上げます @2020/1/22

--祝-- 累積ACCESS数 2,000 突破!!! @2018/08/14

  • ACCESS数が2,000を越えました... ACCESSする人が増えているみたいで、ありがとうございます。
  • これを機会に、見かけはあまり変わらないかも知れませんが… HTMLコードを見直し、ACCESS解析の仕掛けと、 ついでに広告も追加してみました。
  • お盆休みが、あまりに暑くて、どこも出かけなかったので、少しだけ時間ができ、これまで準備中であった箇所の作成も着手 ……… 遂に完成しました!

2018年あけましておめでとうございます。

  • 実は、2018年元旦は、喪中であったため、例年通りの天文をテーマにした 年賀ハガキを作成しませんでした。
  • また、2017年は、2016年同様にWeb更新サボってしまいしたが、2018年こそ、 少しでも更新頻度をあげたいと思っておりますので、今後ともWebアクセス、 昨年以上に、よろしくお願い申し上げます。

--祝-- 累積ACCESS数 1,000 突破!!!

  • 昨秋から多忙で、Web更新できていませんでしたが、いつの間にか累積ACESS数が 1000を超えているのに、最近気づきました。
  • せっかく、My Webを再訪いただいたかもしれない人たち、更新なくて、申し訳ありませんでした。
  • 少しだけ更新しましたので、また、時々、気が向いたら再訪してくださいね…

【準備中】

  • 準備中

【準備中】

  • 準備中
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